イャンカーシン

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ご当地マップ

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🌉 祖谷のスポット

徳島県三好市 祖谷

祖谷のかずら橋

祖谷のかずら橋

歴史

シラクチカズラを編んで架けた長さ45mの吊橋。日本三奇橋のひとつ。

平家の落人が追手から逃れるため、いつでも切り落とせる蔓の橋にしたと伝わる。数年ごとに地元の手で架け替えられる。

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奥祖谷二重かずら橋

自然

深い奥祖谷に男橋・女橋が並んで架かる、静けさに包まれた二本のかずら橋。

剣山への登山道として利用されてきたと伝わる。人力ロープウェイ「野猿」も体験できる。

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小便小僧

絶景

谷底まで約200mの断崖に立つ小さな像。祖谷渓のシンボル。

かつて旅人や地元の子どもが崖の岩先で度胸試しをしたという逸話にちなんで置かれた。

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平家屋敷民俗資料館

歴史📍おおよその位置

安徳帝の御典医の末裔と伝わる旧家。平家ゆかりの品と山村の民具を展示。

屋島の合戦のあと祖谷に入った一族の伝承を、住まいそのものが語る。

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落合集落展望所

落合集落展望所

絶景

高低差約390mの急斜面に広がる天空の集落を、谷越しに一望。

江戸中期〜昭和初期の民家と石垣が残り、2005年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。

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大歩危峡遊覧船

自然

2億年の時が刻んだ結晶片岩の渓谷を、川面から見上げる30分の船旅。

「大股で歩くと危ない」が名の由来と伝わる断崖の峡谷。国指定天然記念物・名勝。

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武家屋敷 旧喜多家

歴史📍おおよその位置

祖谷山の名家・喜多家の屋敷。茅葺きの母屋から谷を見下ろす。

平家伝説の谷で武家格式を許された旧家。山の暮らしの豊かさを伝える。

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🪙 観音寺のスポット

香川県観音寺市

銭形砂絵「寛永通宝」

銭形砂絵「寛永通宝」

絶景

琴弾山展望台から見下ろす、東西122m×南北90mの巨大な砂絵。

寛永10年(1633)、藩主歓迎のため一夜で造られたと伝わる。「見れば健康長寿でお金に不自由しない」——春秋の砂ざらえで市民が守り続ける。

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琴弾八幡宮

社寺📍おおよその位置

大宝3年(703)創建と伝わる古社。381段の石段の上から燧灘を一望。

神が琴を弾く舟で現れたという縁起が山の名の由来。ちょうさ祭の宮入りで知られる。

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神恵院・観音寺

社寺

四国霊場68番・69番。ひとつの境内にふたつの札所が並ぶ全国唯一級の霊場。

まちの名の由来となった寺。琴弾八幡宮の別当寺として歩んだ歴史を持つ。

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伊吹島

伊吹島

燧灘に浮かぶいりこの島。夏は島じゅうが煮干しの香りに包まれる。

「伊吹いりこ」は讃岐うどんの出汁を支える最高級品。古い京阪式アクセントが残るとされる島言葉でも知られ、瀬戸内国際芸術祭の会場にもなった。

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高屋神社「天空の鳥居」

高屋神社「天空の鳥居」

絶景

標高404mの稲積山頂の鳥居越しに、観音寺のまちと瀬戸内海が広がる。

本宮までの参道は昔ながらの急坂。近年SNSで「四国の絶景」として一躍有名に。

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一夜庵(興昌寺)

歴史📍おおよその位置

俳諧の祖・山崎宗鑑が晩年を過ごした、日本最古の俳跡と伝わる庵。

「一夜泊りは下々の下の客」——客の長居を戒めた狂歌が庵の名になった。

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豊稔池堰堤

歴史

中世の古城のような石積みのマルチプルアーチダム。国の重要文化財。

昭和5年(1930)竣工。干ばつに苦しんだ農民たちが立ち上げた大工事の記憶が刻まれている。

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ちょうさ会館

歴史📍おおよその位置

金糸刺繍のちょうさ(太鼓台)を間近で見られる、祭りのまちの博物館。

豊漁と豊作を願う「ちょうさ祭」は観音寺の秋の心臓部。担ぎ手の熱気を一年中伝える。

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🍵 新宮のスポット

愛媛県四国中央市 新宮町

霧の森

霧の森

新宮茶づくしの道の駅。名物「霧の森大福」は全国から注文が殺到する銘菓。

1999年、旧新宮村の一大プロジェクトとして誕生。山里に人の流れを取り戻した拠点。

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手漉き和紙の工房(Aさん)

手漉き和紙の工房(Aさん)

手仕事📍おおよその位置

若き紙漉き職人が原料の栽培から漉きまで手がける手漉き和紙工房。

「日本一の紙のまち」四国中央市の山あいで、伝統の流し漉きを次代へつなぐ。

出典

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新宮の茶畑

新宮の茶畑

自然📍おおよその位置

朝霧に包まれる山腹の茶畑。村ぐるみの無農薬栽培は日本の先駆け。

昭和27年から始まった茶づくりは、1985年に村ぐるみの無農薬栽培へ。霧が渋みを抑え、甘露な茶を育てる。

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新宮あじさいの里

自然📍おおよその位置

山の斜面いちめんに約2万株。初夏、谷が青に染まる。

住民の手で植え続けられてきた紫陽花の段々畑。「あじさい茶屋」やモノレールも楽しい。

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塩塚高原

絶景

徳島県境に広がる標高1,043mの草原。春の野焼き、秋のススキの海。

かつての放牧地が今は絶景の高原に。パラグライダーの飛翔地としても知られる。

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仙龍寺

社寺📍おおよその位置

断崖に張りつくように建つ、四国霊場65番三角寺の奥之院。

弘法大師が修行したと伝わる岩屋の霊場。清水が本堂の中を流れる懸造りの古刹。

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馬立本陣跡・土佐北街道

歴史📍おおよその位置

土佐藩主・山内氏が146年間宿泊した参勤交代の本陣跡。正門と石垣が残る。

享保2年(1717)の土佐街道復活から文久2年まで、歴代藩主がここで旅装を解いた。茶と塩を運んだ道は今もたどれる。

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